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講談と評弾―伝統話芸の比較研究

木越 治 (編集) 八木書店
出版时间:

2010-4  

出版社:

八木書店  

作者:

木越 治 (編集)  

内容概要

2008年10月に金沢・東京・大阪の三都市の計四ヶ所で、日本の講談と中国の伝統話芸(評話・弾詞)を上演する会が開催されたが、本書はそれをもとにしている。ともに伝統話芸である両国の講談及び評弾について、附録のDVDとあわせ、より広汎な紹介と理解を深めるために企画された。「蘇州の評弾」が解説やDVD付きで日本で出版されるのは初めてかもしれない。日本で話芸といえば「落語」ばかりにスポットライトが当たりがちだが、落語の次は、いま熱い講談に着目し講談師の方々が多方面で活躍する姿も実感していただきたい。話芸の源流を探りその歴史を学びつつ、高座を楽しめる画期的な書である。【収録DVD映像】*講談入門 鉢の木から(神田陽子・神田京子)、加賀千代から(神田陽子) *日本の講談 中国の故事来歴・西遊記より(桃川鶴女)、トゥーランドット(神田陽子)、天野屋利兵衛(神田松鯉)、出世浄瑠璃(室井琴梅)、赤穂義士外伝より 徂徠豆腐(旭堂南左衛門) *中国の講談(評話と弾詞) 三国志より 長坂橋の戦い(王池良)、水滸伝より 潘金蓮(袁小良・王瑾)


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